「自律的に動き、成果を出す行動」にシフト

2012.01.20

人に言われたことをただやるだけではなく、自分なりに考えて行動し、結果を出す必要があるのである。やった事実だけでなく、きちんとお客さんや社内の人に満足してもらえたかどうかが求められる。いまの日本では、高校、大学、社会でこのようなパラダイムーシフトが起きるにもかかわらず本人たちは、学生の時にこのような変化が起きることは知るすべがないのが実情である。とりあえず次の受験、次のテストなど、目の前のゴールしか見えず、もっと先のゴールを見て、自分の行動の本質的な意味を考えたり、社会で求められる能力を意識して伸ばしたりすることは難しい状況になっている。

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社会に入るとパラダイムが急に変わる。社会人になるということは、「自律的に動き、成果を出す行動」にシフトしなければならない。