「ホンネ」で語り「その気」に火をつける研修を

2011.11.21

研修に引きずり込み、興味をもって討議に参加するように仕向けなければならないのです。しかも一人一人の女性の目からウロコを取るような研修をしないと明日の態度変容は期待できないのです。そのためには、あまり教えようとしすぎないことです。女性の持っている力を引き出すことに力点をおきます。そして、生活の中でやっているそのことを職場でもやってください、と研修するのです。表面だけの、その場逃れの見せかけの協力や発言である「タテマエ」で、いかに多くを語り合おうと、研修にはならないのです。

[参考サイト]
日創研福山経営研究会
http://rfkk.biz/

日創研 宇都宮経営研究会
http://www.utsunomiya-keieiken.com/

経営者の会-理念と経営 中小企業を活性化する経営誌
http://www.rinen-mg.co.jp/executive-study.html

日創研 札幌経営研究会
http://www.nskk-sap.com/

実際に行動するための言葉である「ホンネ」で語り合うのが難しいのです。研修会場だけに終わる研修になりがちです。しかし、女性が本当に必要だと思ったときの受講態度はすさまじいほどの意欲を示します。それだけに女性が本当にやろうという「その気」にならせ、乗せる方法を持たないと真の女性研修はできないのです。男性以上に女性研修で実効を上げるのは難しいのです。